《FinCube便り》 2020年5月号

【今月のコンテンツ】

1:ごあいさつ(今月の担当:本田達雄)

2:メディア情報

3:FinCubeからのお知らせ

4:今月のトピック「保険料の支払いが困難になった場合でも保障を確保するには?」

5:連載マネーコラム

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こんにちは!
ホットケーキを作ろうとしたら、粉を床にこぼしてションボリとした、FinCubeコンサルタントの本田です。

皆さまこのコロナ禍でいかがお過ごしでしょうか?
在宅ワークに家事に子育てと、家にこもりっきりでお疲れの方も多いのではないかと思います。そんな状況だとストレスが溜まりやすいものです。

このストレス、免疫を下げる一番の原因だそうです。
感染予防のために在宅で、ストレスが溜まり、それで病気になっては元も子もありません。
そこで、私が取り入れているストレス対策のいくつかの方法をご紹介したいと思います。

・不安や恐怖ばかりを煽られるのでTVを観ない
・深い呼吸をする
・お風呂にしっかり浸かる
・好きな音楽や映画に浸る
・海から採れた塩を摂取する
・発酵食品を摂取する
・筋トレをする

一つ一つ解説すると長くなるので割愛しますが、気になるものがあれば是非お調べになって正しい知識を取り入れて、実践してみてください。
この有事に、お客様含めみなさんが健やかに過ごせることをただただ祈るばかりです。
みんなで困難を乗り越えていきましょう! エイ・エイ・オー!

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2:メディア・講演情報

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◆2020年5月31日に予定されていた「マネー活用アドバイスセミナー 第3弾「今どきの賢い資産運用術を女性経済キャスターから学ぶ」(代表の長谷部が講師を務めます)は、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の延長により、来月に延期となりました。
参加をご予定下さっていた皆様には大変申し訳ございません。詳しくは主催のスカイコート株式会社のHP(https://www.skyc.jp/news/20200417-157/)をご覧ください。

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3:FinCubeからのお知らせ

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新型コロナウィルス感染症の影響により、弊社東京オフィスでは、現在お客様からのご相談に対して、対面業務は自粛し、電話やオンラインでの業務を行なっております。

生命保険各社によって要件が異なるものの、オンラインやTV電話などを使用したご説明やお手続きなどが可能となる期間限定の特別措置も実施されていますので、ご遠慮なく担当コンサルタントまでお申し付けください。

【入院給付金請求の特別取扱い】
新型コロナウイルス感染症に罹患された方、または新型コロナウイルス感染症以外で治療が必要な方で、医療機関の事情により入院治療を受けられなかった方へのご案内です。

※要件を満たした場合、自宅ならびにホテル等でも入院給付金が支払われます。

医療機関の事情により入院できず、自宅や臨時施設等にて、医師の管理下による療養を受けた場合や、医療機関の事情により当初の退院予定日より 早期の退院を余儀なくされた場合でも、「本来必要であった入院期間」について、医師による診断書等の証明があれば、入院が必要であった期間分の入院給付金が支払われます。保険会社によって異なる場合がございますので、詳しくはコンサルタントまでお尋ねください。

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4.今月のトピック「保険料の支払いが困難になった場合でも保障を確保するには?」

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新型コロナウィルス感染症の影響を受けて、経済的なご負担が生じている方、国や自治体からの給付金や補助金の申請をしながら今後の資金計画の見直しをされている方も少なくないと思います。そこで、月々の出費として生命保険の保険料の支払いが困難になった場合、どういった方法や制度があるのかまとめてご紹介いたします。

(1)契約者貸付
保険契約期間の途中で現金が必要になった時、解約返戻金の所定の範囲内で、保険会社から貸付を受けることができます。現在ほとんどの会社で、新規の契約者貸付について、貸付金の利息が免除(無利子)されています。

(2)保険料の払込猶予・振替貸付
保険会社によって、条件の下、保険料の払込猶予期間を過ぎた場合でも、所定の解約返戻金の範囲内で立て替えて契約を有効に継続させる方法があります。
また、事前に申し出ることで、保険料の払込み期間が延長出来るなどの特別措置が設けられています。(保険会社によって異なります)

(3)保険金額等の減額(部分解約)
契約中の保険金額等を減らすことで、払込保険料を少なくする方法です。保険金額は減りますが、保障を継続することができます。また、解約返戻金がある場合は、減額した部分に対する解約返戻金を受け取ることができます。但し、一旦、部分解約すると元の契約に戻すことは出来ません。

(4)払済保険への変更
保険料の払込を中止して、その解約返戻金を元に、新たな保険金額を設定する(少なくなります)ことで、もとの契約の保険期間を変えず、保険料払込済みにする方法です。

(5)延長定期保険への変更
保険料の払込を中止して、その時の解約返戻金を元に、もとの契約の保険金額を変えず、一定期間の死亡・高度障害を保障する定期保険に変更する方法です。

(6)他の保険への加入
払込保険料を少なくするため、同じ保険会社の他の保険種類へ変更する場合には、一定の期間、有効に継続した契約であれば解約・減額した場合、所定の要件が満たされていることを条件に、診査及び告知書を提出する必要なく他の保険へ加入することができます。

いずれも保険会社によって制度が異なりますので、詳しくは担当コンサルタントまでご相談ください。

こうした非常時には詐欺被害も発生しやすいため、くれぐれもお気をつけて、まずは正しい情報なのかどうか自分で調べたり相談したりして、積極的にとりに行く姿勢が大切になりそうです。

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最新マネー記事・連載コラム

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◆東洋経済新報「会社四季報オンライン」
『長谷部真奈見の知っ得!マネーニュース』
https://shikiho.jp/news/0/262238

◆野村アセットマネジメント「funds-iマネーコラム」
『人気映画から学ぶお金の教訓 シネマネ!』
https://funds-i.jp/column/movie-01.html

◆大人のためのbetter lifeマガジン「en park」
定年世代が知っておきたい「お金」の話
https://en-park.net/

◆定年後研究所 定年3.0
『長谷部真奈見の1000分の1と共に』
https://www.teinengo-lab.or.jp

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