《FinCube便り》 2020年4月号

【今月のコンテンツ】

1:ごあいさつ(今月の担当:小田島澄美)

2:メディア・講演会情報

3:FinCubeからのお知らせ「新型コロナウィルス感染症に対する特別措置について」

4:今月のトピック「東京都の感染拡大防止協力金とは」

5:連載マネーコラム

━…━…━━…━…━━…━…━━…━…━

はじめまして。盛岡支社の小田島澄美(おだしま すみ)です。
この度、新型コロナウィルス感染症により影響を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早く平常の暮らしに戻れるようお祈りいたします。

簡単ながら自己紹介させて頂きます。大学卒業後、保険会社に営業事務として勤務。退職後は総合保険代理店の営業アシスタントを勤め、現在に至ります。

長年続けているヨガと、毎日違う表情を見せる庭の植物たちと、想定外の行動だらけの2人の息子たちが、毎日私に元気をくれています。
当たり前の日常生活を送ることが難しい今だからこそ、いつもより少し口角を上げ、当たり前の中にある幸せに目を向け、周囲に感謝の気持ちをもって、心と体の健康管理に努めていきたいですね!
今後ともよろしくお願いいたします。

━…━…━━…━…━━…━…━━…━…━

2:メディア・講演会情報

━…━…━━…━…━━…━…━━…━…━

◆2020年4月10日 代表の長谷部が「定年退職前後の民間保険のみなおし」について、大人のためのbetter lifeマガジン「en park」のインタビューに応じました。
https://en-park.net/books/8520

◆2020年4月16日 代表の長谷部がTOKYO FM 80.0MHz「Blue Ocean」に出演しました。
ファイナンシャルプランナーとして、新型コロナウィルス関連情報について解説しました。
https://www.tfm.co.jp/bo/

◆2020年5月31日(日)13時〜スカイコート株式会社主催の「マネー活用アドバイスセミナー 〜今どきの賢い資産運用術を女性経済キャスターから学ぶ〜」に代表の長谷部が登壇します。参加無料。※情勢に応じて日程変更の可能性がございます。詳細はこちら→https://www.skyc.jp/bunjyo/seminar03/

━…━…━━…━…━━…━…━━…━…━

3:FinCubeからのお知らせ

━…━…━━…━…━━…━…━━…━…━

このたび「新型コロナウィルス感染症」の拡大により、弊社では当面の間、全ての従業員を在宅勤務とし、原則として電話やメールでの対応とさせて頂いております。お客様にはなるべくご不便をお掛けすることのないよう努めておりますが、ご不明な点などございましたら担当コンサルタント、または直接(info@fincube.co.jp)までご連絡ください。

新型コロナウィルス感染症による影響を受けられたお客様に対し、各保険会社から下記のような特別措置が実施されております。

①  保険金、給付金、契約者貸付金等の簡易迅速なお支払い
新型コロナウィルス感染症は疾病に該当しますので、治療を目的とした入院は入院給付金のお支払い対象となります。お申し出により、必要書類を一部省略あるいは緩和するなどの対応により迅速なお支払いをいたします。

②  契約者貸付(新規貸付)の利息免除
新規の契約者貸付について、年利0.0%の特別金利が適用されます。(適用期間は8〜9月末まで等、各社それぞれ異なります)

③  保険料の払い込みに関する期間の延長
一時的に保険料の払い込みが困難になった方は、お申し出により、保険料の払い込みが猶予されます。(※保険料の免除ではありません)

④  更新手続きに関する特別な取り扱い
契約の更新手続きが難しい場合、または手続きができなかった場合には、お申し出により、更新日に遡った手続きを行うなど特別な取り扱いをいたします。

⑤  罹患されたお客様へ「災害死亡保険金等」のお支払い
対象期間中に「新型コロナウィルス感染症」を直接の原因として死亡・高度障害状態に該当した場合、死亡保険金が割り増しして支払われる「災害死亡保険金等」の保障がある場合は、支払いの対象となりました。(医師の診断を必要とします)

※このほか医療相談などの付帯サービスの提供がある場合もございます。保険会社によって扱いが異なりますので、担当コンサルタントまでお問い合わせください。

━…━…━━…━…━━…━…━━…━…━

4:今月のトピック
「東京都の感染拡大防止協力金とは」

━…━…━━…━…━━…━…━━…━…━

 今月7日、ついに政府は新型コロナウィルスの感染が都市部で急速に拡大している事態を受けて、東京など7都府県を対象に「緊急事態宣言」を行いました。(16日に、対象地域は全都道府県に拡大されました。)宣言の効力は来月6日までとなっています。

これを受けて東京都は緊急事態措置として、感染拡大防止のために今月11日から遊興施設(ライブハウスやカラオケボックス等)や、学校、劇場などに休業要請を行いました。この休業要請に対して「全面的に協力した中小事業者」に50万円、複数の店舗があれば100万円を支払うという「感染拡大防止協力金」を設け、休業施設の支援を行います。

【対象となるのは?】
4月16日〜5月6日までの期間、営業を休止した施設や、営業時間を短縮した飲食店などが支給対象になります。(※休業要請の「対象外」となっている施設に対しては、休業しても協力金は支払われません。)

【うちは対象?対象外?】
原則として「生活に必要な施設」は対象外となっています。医療、公共交通機関、理美容院などは対象外です。ただ、その線引きは容易ではなく、本屋は対象外ですが、古本屋は対象となっていたり、鍼灸・マッサージは対象外ですが、エステサロンは対象となっていたりと、なかなか複雑なようです。詳しくは東京都防災ホームページ(https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007617/1007679.html
に掲載されている一覧を確認するか、または「緊急事態措置等感染拡大防止協力金相談センター」へ問い合わせて下さい。

【申請にあたっての注意点は?】
申請の受け付けは、今月22日(水)からWEB申請できます(郵送や持参も可能)。
営業実態が確認できる書類(確定申告書の写しなど)や、実際に休業したことが確認できる書類(休業期間を告知したHPや、店頭ポスターなど)の提出が必要になります。
手続きなど詳しくは、東京都産業労働局のHPで確認下さい。
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/attention/2020/0415_13288.html

【私たちにできること】
都からの協力金は1店舗50万円、一度きりの制度ですから、このほかにも受けられる無利子融資や、助成金や給付金など国からの支援策もあわせて申請してみるなど、そうした情報を積極的に取りにいくことが大事と言えそうです。
また、これを機に新しい事業やビジネスモデルの転換も考えてみると言った変化を受け入れる姿勢も必要です。例えば飲食店では、初めて宅配やテイクアウトを始める事業者には都から初期費用として最大100万円の支援策が用意されています。こうした支援なども上手く使いながら、この先訪れる新しいライフスタイルやあらゆる構造の変化に適応できるように備えていきたいですね。
法人保険、個人保険のご契約のある方は、今だからこそ出来る手立て、資金繰りにお役に立てることもございます。詳しくは担当コンサルタントまでご連絡ください。

━…━…━━…━…━━…━…━━…━…━

最新マネー記事・連載コラム

━…━…━━…━…━━…━…━━…━…━

◆東洋経済新報「会社四季報オンライン」
『長谷部真奈見の知っ得!マネーニュース』
https://shikiho.jp/news/0/262238

◆野村アセットマネジメント「funds-iマネーコラム」
『人気映画から学ぶお金の教訓 シネマネ!』
https://funds-i.jp/column/movie-01.html

◆大人のためのbetter lifeマガジン「en park」
定年世代が知っておきたい「お金」の話
https://en-park.net/

◆定年後研究所 定年3.0
『長谷部真奈見の1000分の1と共に』
https://www.teinengo-lab.or.jp

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

最後までお読み頂きありがとうございました。
「FinCube CLUB」に関するご意見やご感想などをお寄せください。
皆さまの想いを今後のサービスに活かして参ります